ワァオ! ありえへん
週末を過ごされるため15年前にお引渡しをした
朽木村のヴェランダが、そろそろ造り変えの時期にきている
ということで、チェックも兼ねて訪問しました。
住所も高島郡朽木村から、高島市朽木に変更されてました。
7年ほど前に宿泊体験で、
15名ほどの参加者と一泊させていただいて以来の
訪問です。
この家は週末に来られるだけでなく
毎年、幼児から中学生までの施設の子供たちに
キャンプ場として横の空き地にテントを張り
提供しておられます。
今では地域の方も巻き込んでの活動になっているようです。
川遊びや、バーベキューにそうめん流し、花火にスイカ割と
もりだくさんに開かれるようです。
こまめに手入れをされているようで美しいのですが・・・・・
エッ!
外部の木部にペ・ペ・ペ・ペンキがぁ!!
こってり塗られてました。
ペンキを塗れば、木の呼吸を止め、中から出た水分でペンキを浮き上がらせ
その結果、ペンキと木の間にできた空間に、カビや腐朽菌が発生します。
一度ペンキを塗れば、あとで浸透性のある塗料を塗るにも
一旦ペンキを全てケレンで剥がさないと、上塗りできません。
ちと厄介です。
内部は新築当初に増して美しく、目を楽しませています。
毎週来られる気持ちが分かります。
階段のぐらつきもなく
設計者の工夫が随所に読み取れます
飾り物もユニーク、鬼の親子が高笑いしてました
二階からリビングを見下ろしました
梁の上にはポパイとオリーブが乗ってました
子供達から送られた寄せ書きが、
楽しい思い出を語ってくれました。
ヴェランダはやり替える必要がありそうですが
建物の傷みはほとんどなく、
建具調整が若干あるだけでした。
この地域も鹿の食害が頻繁で、町ぐるみで安曇川にネットを張ったとか
畑には電流を流した電線が張られていました。
見てるだけは可愛いのですが・・・・・
生活に支障をきたすようでは、対策を講じないわけには
いきません。
地域で鹿のハムをつくる家もあるようです
なかなか美味だとか
鯖街道に鹿肉料理というのもありですかね
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