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2013.04.25

組子アートと大丸と南木曽さんと阪急電車

お久しぶり!

20年ほど前に機関誌「木族」の取材で知り合った

南木曽木材の柴原さんからご連絡があり

大丸心斎橋店にご友人が「組子」の出展をされているので

ご一緒しませんか、とのお誘いで20年ぶりにお会いしました。

そういえば大丸心斎橋店も久しぶりで

本館・南館・北館に分かれ、

それぞれは限られた階の通路で繋がるため、

館を間違えれば、上がったり下がったりと右往左往

3か月分は歩いたような・・・

お食事をご馳走になり、会場へ

組子は建具屋さんにお邪魔した折に、障子用の組子を拝見しましたが

その繊細さは桁違いのようですP1020725.jpg

木の自然の色を活かして組子をデザインしていきます

実に気の遠くなるような作業です

衝立の見事な材は南木曽木材さんからの材、天竜スギでしょうかP1020739.jpg

様々な国産材の色合いをいかしていますP1020731.jpg

満月に照らされた夜桜は香りが漂ってきます。P1020747.jpg

はなびら一つ一つも形抜きをしている訳でなく

小さな花びらに切り込みを入れ、花びらの形にまげています。P1020746.jpg

財布の中身で対応できたのは、このストラップだけでした。P1020745.jpg

それにしても柴原さんの行動力は凄い!!

組子細工の伝統手法を守りながら、

組子の無限の可能性にチャレンジされている塩澤正信さん(伝統工芸)の

支援に繋がればとご紹介いただいたようです。P1020736.jpg

さくらの花びらのような照明が雰囲気を出していますP1020729.jpg

別れ際に見た伝統工芸士塩澤さんの指先は、若鮎のようでした。

柴原さんとはお互いの情報交換を約束して・・・・・

まではよかったんですが・・・

阪急梅田で普通電車に乗り込み

中津あたりでうつらうつら

ハッとして、止まった駅で降りたのは良かったんですが

ここはどこ???

川が横に流れ、なにやら奥行きの無いホーム

「神崎川」って、宝塚線とちゃいまっせ

ちょっとキョリはあるが歩けない距離でなし

おかげさまで三国の事務所まで歩くことができました。

阪急さん、宝塚線の電車の色なと変えてくれませんか

これで3度目

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