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2013.01.25
丹州木材市場「せり市」見学ツアー
24日京都あやべ市の丹州市場に
「せり市」の見学に行ってきました。
ウィークデイとあって参加者が少なかったのですが
めったにない経験ができて、好評でした。
バスが道に迷うというアクシデントはあったんですが・・・
どうやら運転手さんもカーナビが無いと、手こずるようです
いい丸太は柱や梁・桁といった建築資材として利用し
細いものは集成材に
建材として使えないものは、チップやパルプ原料として
捨てるところは少ないようです。
競り子さんがリズミカルに1立方あたりの価格をせっていきます
買い手さんが素早く合図を送り、材を競り落とします。
折り合いがつけば競り子は、手に持った鉦を鳴らします
だいたいこの材はこの人が買うだろうと、検討はつけているとか
丁々発止、和やかな中にも緊張が走ります
木材を出している山の人も来られています、
買い手がどんな材を望んでいるか、市場調査をしているとか
ナルホド
マグロの初セリのように、ご祝儀相場は木材にもつくの?
に、期待したけど付きませんでした、そうです
張られた数字のレクチャーを受ける参加者のみなさん
みなさん雪に備えたレインシューズが、役立ったようです
お茶漬けさんも大枚4890円を投じたのであります
丹州木材さん、伊東さんお世話になりました
みなさん初体験にわくわくしたようです
つづく
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