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2012.11.28
杉板がくれた嬉しい便り
先日、和室を杉の床板にした方から
丁寧なお便りが届きました。
工事をしていただいた皆様
私にとって初めての大工事(床、テラスパネル交換、樋整備)
3日間たいした雨もなく無事終了していただきました。
工事後の清掃も完璧で、余計に爽快さを感じます。
川崎様には終了時に雨戸の戸車補修までお願いしましたが、
快く貴重な時間をさいて実施していただき、まことにありがとうございました。
それにしてももったいない位の木組み!
驚いたのは30ミリ杉板の6畳間、入った途端に私の声が響きました。
2階の中央の間もプリント合板の洋間ですが
こんな体験はしませんでした。
ためしにと小型CDシステムのBOSEⅢシステムを2階から抱え込み
CDを聞いてみました。
なんという深々とした低温と、かつ冴えた高音の音響!
驚くべき音を再生しました。
おそらく30ミリの杉板が、グランドピアノの響板の役目を
見事に果たしているのでしょう。
・・・・・・・・・・大変うれしい現象を体験した次第です。
明日は京都コンサートホールへバイエルン放送音響楽団へ行ってきます。
・・・・・日本国民に国産材の素晴らしさが広まり、
皆様の仕事もより広く、実施されんことを祈ります。






