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2012.08.16
ジャーン 金亀城
滋賀の穴太衆(石工集団)が積む、石垣(野面積)が
穴太積みだそうです。石垣はいつみても興味ふかいものです
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城の表門の上には武器などが収納でき、見張りも完璧です
支えている柱も梁材として使われていたものらしく
刻まれた穴を埋木していました。それにしてもデカイ
1尺6~7寸(50センチ)はありそうです
今ではおそらくこんな材は採れないでしょう
天守閣の小屋組みは大蛇のような丸太が
組まれています、どんな風に計算したんでしょうか
スゴイ
歴史資料館横の倉庫部屋ですが
この小屋組みも、木造建築を学ぶには教材のような存在です
力の流れが目で追えます
どこを見ても美しく、味わいのある景色が自然と溶け合ってます
この角度で撮ったお城も結構気にいってます
別名、金亀城(彦根城)の城主 井伊直政のめっぽう強そうな鎧です
汗ってこんなに出るかと思えるくらい出たんですが
おもしろかったです
ぜひお出かけください
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