magazine
2012.03.28
うまい話にゃ裏がある
20年前に滋賀県で建築された方が
ご相談に来られました
(ボクは文章とは関係ないですよ)
勤務地の関係で、今はその家を貸家にされているんですが
外壁塗装を大阪のリフォーム会社に依頼しました。
150万円の見積額を値切って100万円にしてもらったようです
契約を交わし、半金を支払い、
同じフランチャイズグループの滋賀の塗装やさんで
工事がスタートしたんですが
工事半ばで大阪の会社と連絡がつかなくなったようで
工事は完成したらしいですが、
お施主さんとすれば、
1円も回収せず最後まで仕事を仕上げてくれた
滋賀の塗装やさんに支払いたい、ということでした。
おそらく会社が潰れたとなれば
管財人が入り未払いの残金、は請求されるでしょう
となれば、滋賀の塗装やさんには全支払額の割合配分でしか
入金は望めないでしょう
形とすれば滋賀の塗装やさんと残工事契約を交わし、
お支払するしかなさそうです
世の中においしい話はないのです
だいたい普通であれば3分の一も、
右から左に値引きすることはありません
コストダウンを図ろうと思えば、
工事範囲を少なくするか、工事の内容を変えるしかないのです
簡単にOKするということは
余程ふっかけた見積もりを出していたのか
はたまた、半金をとることだけが目的だったのか
この場合は後者のようです
結果的に
お金では代えがたい、精神的苦痛を味わうはめに
むちゃな値切りは怪我のもとでっせ
価格競争のスーパーで
200グラム、750円の和牛カルビを買い
久々の焼き肉です
ところが赤身と重なってた3分の2は
わちゃ・・脂身やんか
甘いよなぁ・・・
学習が足らんわ






