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2011.08.26
地鎮祭です
建築を始めるに良しという友引の日に
ときわ台で地鎮祭が行われました。
天理教による祭事は初めてで
お施主様の故郷からお見えになり、祝詞(のりと)をあげられました。
式の流れはほとんど神式と同じでした
拍手の打ち方が、神式では2礼2拍手1礼のところ
天理教では4拍手1礼であったことくらいです。
上棟式には故郷では屋根の上にお施主様も上がり、祭事を行い、
お餅を撒くということでした。
そのお餅も親戚からお祝いとして届けられるようです。
地域の人が喜びを分かち合い、絆を深めるのでしょうね。
関西では地鎮祭も上棟式もしないというところが増えていますが、
一生に一度あるなしの出来事です
家族の思い出にも繋がるお祭りとして
大切にしていただきたいものです。
現場では監督が地鎮祭用の
鋤(スキ)、鍬(クワ)を作ってました。
監督! テントが後ろ向きですけど
協会の名前も「里まちの家」も出てまへんで
ご家族の集合写真をとって、
めでたく地鎮の儀を終えることができました。
「おめでとうございます」
気を引き締めて施工に取り掛からせていただきます。
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