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2011.08.04
解体の達人
ときわ台の現場に1日から解体工事が始まっていますが
台風9号が心配で、
中途半端なところで台風にやられると大変ということで
見合わせていたようです
様子が気になり現場へ行ってきました。
新御堂筋線を真っ直ぐ北へ、箕面のトンネルを突き抜け
中止々呂美の信号を左折し
箕面新森の分譲地を突き進んでいくと豊能町です
早!!
解体やさんが粛々と作業を進めていました。
9号は台湾の方に大回りしてくれそうな気配やけど
知らん間に11号が攻めてきとる
と、思案顔
ほんと建築って、どんだけ科学が発展しても天気次第なんです
「まっ、中に入って見とくなはれ」
のお勧めで、拝見です
壁、天井のボードの解体をしているところ
隣の部屋では内部壁、天井の解体が終わりきれいに片付けられていました。
二階も内部解体が完了し、チリ一つ落ちていません。
この部屋に木材が分別され、積み上げられていました。
この家は建て増しを何回もしてる加減で
土壁のとこや新建材のとこがあったりで
分別に手間がかかったとか
何件かの解体やさんがいますが
この解体やさんはマナーの良さもダントツです
ここまできれいに掃除しておけば
骨組みを壊してもホコリの飛び方が違ってきます
若い作業員さんもキビキビとした動きです
何の仕事にかかわらず、
仕事に対する想いでこれだけ結果が違うものかと
教えられました。
気持ちのいい仕事を見せていただきました。
あっぱれ
ハナマルです。






