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2011.08.01
久々の箕面茶寮で
ひさびさの休日に
友人を誘って、みのお茶寮に出かけました。
涼しげに水が打たれ
植え込みのユリが出迎えてくれました。
ここはいつきても
料理は舌だけでなく、目でも味わうことを教えてくれます。
季節感あふれる食材と、器も楽しみの一つです。
夏野菜とコンソメスープをゼラチンで・・・涼しげな一品
屋形船にかえでを散らして
中には鱧とお刺身が
八寸は団扇に盛り付けされていました
フカひれの煮物椀は千鳥が描かれています。
最後にパッションフルーツが銀のお皿に載せられて
〆は、初物の秋刀魚をつかった釜飯でした。
落ち着いた和室に、変形の床の間が顔をのぞかせています
天井は6角形で、照明が仕込まれ、部屋の雰囲気を盛り上げてます。
窓から見える下屋は萱葺きでなく、葦でしょうか。
無理して奮発しましたが、(ディナーはフトコロ具合でいけません)
青竹入りのお酒も賞味し
ちょっと夏正月をした気分です。





