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2011.06.06
高知れいほく産地ツアー 2
引き続き森昭木材さんへ
板材の製材が行われ、
桟積で自然乾燥のあと人工乾燥です
乾燥釜には杉板が積み上げられていました
杉板がなぜ調湿に優れているかや
本実(ほんざね)シャクリにすることで
板をがっちり噛み合わせ落ち着かせるなど
細かい説明を受けました。
提携のプレカット工場で可能な部分はプレカットし
そのあと、この工場では機械では刻めない手加工を加えます
プレ手カットです
高温乾燥の弊害でもある木材の内部割れについて
説明をうけました
ここでは中低温乾燥を実践しています。
(3回目になると視点もマニアックになって・・)
(造りつけのキッチンカウンターの調理側ですぅ)
(これは昨年のツアー時に撮ったもの)
モデルハウスは体験宿泊もできるようになっており、
ツアーの中に、ご家族で体験される方がいました。
周囲に数棟「れいほくスケルトン」が立ち並び
借家として月額4万円で貸しているとか、うらやましい限りです
1週間ほど前に降った豪雨で
例年に無く吉野川も早明浦ダムも満々と水をたたえ
今年の夏は一安心の様子です
前回にあたふたした「お土産」買出しも、
先の学習が成果をあげ、
行きのトイレ休憩は、売店のない場所を選択
吉野川のサービスエリアに集中敢行
誰一人遅れる方もなく、スムーズな流れでご帰還です。
ご参加の皆様、森昭木材のみなさま
ほんとにお疲れ様でございました。
翌日
「代表、お疲れでしたね」スタッフの一言
あかん、見透かされてる
やっぱ、次は一泊にしょっかな
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