magazine
2011.06.06
高知れいほくツアーは晴れ女が制す
4日、曇り空の中「高知れいほくツアー」へ7時スタートです。
車の流れもよく、11時40分
道の駅「さめうら」到着です。
きっちり晴れてますやん
今回は愛媛のグループとここで合流です。
冷やでええきに 早う持ってこい! てか
愛媛県人背中で効かせます
早速、「豊かな森林づくり施業モデル地域」の森林視察です
案内していただくのは森昭木材の田岡社長さんです。
丁度、隣接して持ち主不明の手付かずの林があって
間伐されないため太陽が差し込まず、
下草も生えず、線香林(細くて弱い)になり、鬱蒼とした山になります
手入れの行き届いた森林とは一目瞭然です
足元には青々と潅木が茂っています。
健康な山で育った木は順調に育ち、しっかりと根を張り
少々の風雨にはビクともしません。
間伐や手入れの大切さを学びました。
待望の昼食は
立派なロッククライミングの練習場に
用意されてました。
赤牛とあまごの塩焼きは絶品です
いつもながらビールと熱燗まで用意されて・・・
意外と女性陣がいけてるようで
ついつい舌も回り気味です
誰一人席を立とうとせず、
2時でっせぇ
「住民票ここに移そか」で、ようやく腰を上げる始末
原木市場で、これ1本(70年生)3千5百円くらい、と聞いて一同ビックリ
ただしこのまま担いて帰っての話
木は秋から冬にかけて伐採します
春や夏は幹と皮の間にでんぷんを溜め
それを好む虫が付くようです。
原木の皮むきです。
皮は家畜の餌や畑の肥料として使われます。
つづく
.jpg)




