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2011.05.17
木造伝統技 ・ 寺内町で見い~つけた
依頼を受けた敷地を拝見するため
富田林の寺内町を訪れました。
何度が来てるんですが
来るたびに新しいものを見つけます
杉本家に展示されている釘は
(垂木用と大戸口に使われていた釘)
(中二階に使われていたもの)
(中央は瓦を止めていた釘)
(奥座敷に使われていた釘)
用途に分けて注文するいにしえの匠が見えるようです。
杉板にバッチリ利きそう
階段や廊下にもケヤキの板が使われてました。
(手前に見える外反母趾は撮影者のものか)
(階段上のデザイン、ひょっとして頭を打たない手立て?)
螺旋状になっている階段は
踏み磨かれてぴっかぴっかでした。
よき時代の悲喜こもごもを見てきた
おくどさんも煤で黒光りしてました。






