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2011.05.08
家相をどこまで考える?
来年、取り壊し新築を計画されている西宮のAさんの
第一回目のプラン提案をしました。
設計は協会会員のW建築士さん(1級建築士)です
日ごろ耐震診断や耐震リフォームなどの相談に
のっていただいている方です。
(すずらんのような)
望んでおられるのは、家族が自然と集まってくるリビングと
会話の弾むアイランドキッチンです。
それから
家相は基本的なことはクリアすること
家相や風水にこだわりすぎると
生活のしやすい家にならないことを理解されていました。
(三田の人工池)
それにしても
第一回目のプラン提案は横に付いてさえドキドキします
そんなとき出来るだけお客様目線になって
設計者にアドバイスします。
「なぜ、このプランになったかを
丁寧にわかり易く説明してください」
見事にWさんは応えていました
現在棲んでおられる敷地の特徴から入り
近隣との関連性
広々としたリビングと生活が見えるような説明に
徐々にAさんもご意見を出されて
なにやらいい感じです。
来年の今頃は建築の真っ最中であることを願って







