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2011.05.08

家相をどこまで考える?

来年、取り壊し新築を計画されている西宮のAさんの

第一回目のプラン提案をしました。

設計は協会会員のW建築士さん(1級建築士)です

日ごろ耐震診断や耐震リフォームなどの相談に

のっていただいている方です。s-P1150033.jpg
(すずらんのような)

望んでおられるのは、家族が自然と集まってくるリビングと

会話の弾むアイランドキッチンです。

それから

家相は基本的なことはクリアすること

家相や風水にこだわりすぎると

生活のしやすい家にならないことを理解されていました。s-P1150054.jpg
(三田の人工池)

それにしても

第一回目のプラン提案は横に付いてさえドキドキします

そんなとき出来るだけお客様目線になって

設計者にアドバイスします。

「なぜ、このプランになったかを

丁寧にわかり易く説明してください」

見事にWさんは応えていました

現在棲んでおられる敷地の特徴から入り

近隣との関連性

広々としたリビングと生活が見えるような説明にs-P1150035.jpg

徐々にAさんもご意見を出されて

なにやらいい感じです。s-P1070957.jpg

来年の今頃は建築の真っ最中であることを願って

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