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2026.06.17
馬路村産地ツアー その2
1日目の付いていけなかった伐採現場の案内です。
ここにたどり着くまでに、四駆装備の車が煙を出し
とんと動かなくなり、他の車でピストン運転
積載オーバーかと気をもんだり

ぬかるんだ林道を100mくらいは二足歩行で上がったのですが
「あと1キロ迄はありません」にノックアウト、
1キロって $&%#?! 1000メートルやん

林業大型作業車ハーベスタは、伐採から枝払い・玉切り・集積迄こなす
優れものです。
いつもはチェンソーを使った手作業による伐採で
いかにも木こりっぽくて、私は好きでしたが
実際の伐採現場は初体験とあって
恐らく全員ワクワクしながら見入っていたかと

作業員の方への質問も炸裂したと想像します

伐採されたばかりの丸太を感慨深げに触ったり、嗅いだり
皆さんを待っている間に、四国に熊はいないでしょと聞けば
すぐ隣の剣山(徳島)には20~30匹いると聞きビックリ
何処に何匹いたはるかは掌握されているとか
それにしても鳴門海峡を泳ぎ切るとは、恐るべしクマ
伐採視察組のメンバーは
歯ぎしり組の2名はクマに食われたかもと
言ったとか・・・・・
フン
クマには食われんが、やぶ蚊に刺されまくったわ
気が向いたら・・・つづくう

