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2010.10.18
また逢う日まで
クリスチャンであった竹中さんは(前理事長)は
千葉県の「新習志野」にある教会の合同墓地に眠ります。
東京から京葉線で1時間ちょっと
お墓参りはいつも
千葉県のスズキ建築設計の鈴木さんご夫妻と待ち合わせし
連れて行ってもらいます。
11時の待ち合わせですが
車が混んで11時30分になるとか・・・
駅前では
子供たちが大声で
赤い羽根の募金を募ってます。
30分
財布を閉めたままで立つ勇気はなく
赤い羽根をゲット
赤い薔薇が好きだった故人を偲び
これも毎回、鈴木氏に甘え、買っていただいてます。
本人は
新大阪駅で調達した缶ビールを1本持参するだけ
「不思議なんだよなぁ、竹中さんのお墓が千葉というのも」
ある程度の年齢になると何でも因縁づけて考えるようで
「教会の建築を依頼されたというのも何かあるんじゃないのかな」
そうなんです、鈴木さん設計の教会が
10月始めに完成したところです。
今回のお墓参りも、その教会見たさが半分ですが
故人はきっと許してくれるはず。
新しいお墓が増えていますが
墓標にこだわりが多く
3人で一番気に入ったのは
「また逢う日まで」
クー、泣かせる
一つ一つの墓標を評価し、
毎回、訪ねる墓の場所探しに右往左往し
たどり着くころには腋の下が汗ばみ状態
3人でお墓の周りを掃除し
赤い薔薇と缶ビールを供えました。
(人影は鈴木夫人です)
クリスチャンに缶ビールをこのままおくのは不謹慎と
生ぬるくなった缶ビールを一口づつ回しのみです
没・16年目の記念写真を撮り
意味も無く
墓地の裏にある海岸をジジババが散策に・・・
それにしてもこの夫婦、年々顔が似てくるようで
つづく(予告・スギの教会)
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