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2010.10.01
ガスコンロの入れ替えです
典型的紺屋の白袴で
自分のこととなれば
キッチンは煮炊物ができればよし程度の
考えでしかないのですが
ガスセンサーの交換時に
ガスコンロのキャンペーン中と聞き
点火が悪いこともあって
入れ替えることに
予定日、朝一番に工事やさんが来たのですが
15分後に営業マンが
「今から、見積書を持参します」って、
もう工事やってまっせ
???これから見積もりってことは
○○円より
安くしてくれるんですか・・・
のやりとりの後
営業マンから工事担当者に
電話です。
「あっ、そうなんですか、分かりました」
ウン・・・
人間も長く生きると聞こえない声が聞こえてきます。
工事担当者もここまでするかと思えるほど
慎重です。
まず、何時にとりかかり1時間半を要します、の報告を受け
ちょっとからかいたくて
「さっきの電話は、その客は建築屋やから気をつけて、
の忠告でしょ」
に、にんまり
「心配せんでええよ、営業マンにはきついけど、
現場にはやさしいよ、
少々下手うっても怒れへんからね」
完了の捺印、取り扱い説明の完了印と
さすが大阪ガスさん、万全を期しておられます
完了を見計らい、絶妙のタイミングで
くだんの営業マンは集金マンとして登場です。
カギ、開けたらんとこかいな
にクックッと嬉しそうな工事やさん
立場が変われば実に良く見えてきます。
わが社は足元にも及ばず
いろいろ考えさせられました。
ありがとうございました
勉強になりました。
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