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2010.09.28
時効とは言わせません!!
16年前に建てたお施主様から
連絡が入りました。
7年前にもキッチンの排水が詰まり
修理したにも関わらず
また、詰まるなんて・・・どうゆう事ですか!
あの水道屋さんはダメです
とお叱りの電話です。
とりあえず現場を見ないことには、と
施工担当者と水道屋さんが出向きました。
結果は・・・
キッチンを据え付ける際に
メーカーの作業員が


ジャバラの接続部品を配水管に
落としたままにしていた為と分かりました。
7年前は詰まっていたゴミが流れたので
解消したとばかりに思ったようです。
ちょうどエルボ(曲がり)部分に留まり
長い時間をかけてゴミが溜まったようです。
配管を切断したため
その復旧費用を誰が支払うか、ということですが
お施主さんとすれば
いくら16年経過したとはいえ
時効にはならないはず、
メーカーの取り付け責任として
工事代金はメーカーに支払わせてください
結果報告も書いてください。
ということでした。
いくらなんでも、落とせば分かると思うんですが・・・
一人の作業員がおこたった不注意で
水道屋さんは猛烈な煽り風を受けたようです。
どこにでも起こりがちなミスですが
誰にせよ責任ある仕事をしたいものです。
兎に角、
水道屋さんの嫌疑が晴れたことは確かです。
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