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2010.09.01
古民家鑑定士
古民家鑑定士の試験を受けませんか
という誘いのDMで、
いつもの好奇心が湧き
行ってみよかいなと・・・
運転免許のように写真が2枚と
受講と受験に大枚2万9千円を払い込み
3時間の講習後、
45分間で35問をクリアするものです。
1週間前に教材は送られてくるのですが
「そのときでええわ」を選択し、
その日を迎えました。
50名中に・・・と、女は・・・・と
ワタシだけ?
居眠り防止でしょうか
名指しの質問です
「古民家とは、何年ぐらいからですか?」
エェッ! ええっと、80年くらいからですか
「あなた、想像で応えても回答と同じでなければ通りませんよ」
おっしゃるとおりです・・・
「明確な定義はないのですが、この本には60年以上となっています」
今年ハ、戦後65年デスネ
トイウコトハ・・・
戦後ノドサクサニ建テタ
バラックデモ
60ネンタッテタラ
コミカン、ジャナクテ
コミンカ カ ?
(やっぱり、へりくつかな)
とも聞けず
3時間は、早口を聞き漏らすまいと
耳をとんがらせ
45分35問
近眼と老眼のメガネをバッタバッタと
二挺使いし
なんとかかんとか
マークシートは埋めたけど
ハテさて・・・
まぁま、ゲリラ猛暑でくたばりかけの脳みそには
刺激になったようで
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