magazine
2010.06.30
サギの真意は読めません
見る気で来たのは
高校の遠足以来という嵐山へ
足を伸ばしました。
昨夜来の豪雨に轟々と流れる桂川
なんと、今まで気がつかんかったけど
渡月橋の欄干は総ヒノキの無節でした。
さすがお金の掛けようが違います。
この流れにサギも戸惑いを隠せず
二本足で棒立ち
ウン、まてよ
写っていない隣の釣り人の魚を
ねらっているようでも
あります。
ふむ 
つゆしらず
高校の時とは視点の歪む我に
気づいたのであります。
あれぇ?






