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2010.06.29

壬生寺と八木邸

雨上がりに

以前、京都島原にある「角屋」さんを見学をし、興味をもったP1120311.jpg

新撰組のゆかりの寺、壬生寺

屯所にしていたという八木邸を訪ねました。

門の脇の一句にP1120312.jpg

変に納得した次第です。

壬生塚の入り口に面白い建物があり、P1120313.jpgP1120314.jpg

よくよく見れば、集成材による金物工法でしたが、

テコの原理を活かしたすばらしいものです

願わくばムク材で、と思ったのでありますP1120319.jpg

内部は残念ながら撮れませんでした。

それにしても近藤勇の見事なエラ張り顔に

意志の強さを感じます。

新撰組の屯所

4、5件先にある八木邸に足を運びました。

入観料は、隣の鶴屋八満の抹茶とお饅頭つきで千円P1120320.jpg P1120322.jpg

ガイドさんがミステリアスに

芹沢鴨が愛人のお梅さんと共に暗殺された

一部始終を語ってくれました。

「わたしが逃げる芹沢鴨と思って、新撰組になったつもりで

隣の座敷まで付いてきてください、この文机に倒れこみ

ついた刀傷はこれです」と、なにやら劇画風です。

凄腕であった芹沢鴨さん、

酒癖がえろう悪かったようです

千円で納得

ちょっと幕末にタイムスリップさせてもらえた1日でした。

            

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