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2010.06.29
壬生寺と八木邸
雨上がりに
以前、京都島原にある「角屋」さんを見学をし、興味をもった
新撰組のゆかりの寺、壬生寺と
屯所にしていたという八木邸を訪ねました。
門の脇の一句に
変に納得した次第です。
壬生塚の入り口に面白い建物があり、

よくよく見れば、集成材による金物工法でしたが、
テコの原理を活かしたすばらしいものです
願わくばムク材で、と思ったのであります
内部は残念ながら撮れませんでした。
それにしても近藤勇の見事なエラ張り顔に
意志の強さを感じます。
新撰組の屯所
4、5件先にある八木邸に足を運びました。
入観料は、隣の鶴屋八満の抹茶とお饅頭つきで千円

ガイドさんがミステリアスに
芹沢鴨が愛人のお梅さんと共に暗殺された
一部始終を語ってくれました。
「わたしが逃げる芹沢鴨と思って、新撰組になったつもりで
隣の座敷まで付いてきてください、この文机に倒れこみ
ついた刀傷はこれです」と、なにやら劇画風です。
凄腕であった芹沢鴨さん、
酒癖がえろう悪かったようです
千円で納得
ちょっと幕末にタイムスリップさせてもらえた1日でした。






