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2010.05.31
恋しや「宮崎牛」
宮崎県とは産直住宅を始めてより
25年もの長きにわたり
お世話になっています、
5?6年ほど前の台風で
諸塚村の商店街が濁流に流された時
まざまざと見せ付けられた自然の脅威に
声が出なかったことを
思い出します。
今回は、聞きなれない口蹄疫という病が
畜産農家に壊滅的な打撃を与えました。
目に見えない敵に
どれほどの苛立ちを感じることか
手塩に掛けて育てた牛を
総て殺す結果に・・・
落胆はいかばかりでしょうか
都会で生活するものにとっては
牛イコール牛肉のイメージでしかなく
その精神的苦痛は
推し量りようもありません。
ただ
一年に2?3度おじゃまする宮崎で
この牛にどれほど豊かで幸せな想いに
させていただいたかは
間違いのない事実です。
先の風水害の時も
驚異的な復興の早さに
驚かされたものです。
一日も早く、
「宮崎牛」がスーパーや店頭に並ぶ日を
ひたすらに
待ち続けています。
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