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2010.04.13

ジビエに注目

山林への獣害が年間4億円だとか・・・

とりざたされて

久しいですが、ここにきて

ようやくジビエに目が向けられつつある様です。

山の取材で鹿肉を頂戴したり、

奈良県下北山村のOさんから

何度か送っていただいたりで、

刺身で食べればさっぱりと癖もなく、

おいしくいただいていました。

ところが鹿は

まれにE型肝炎の感染症を持っているようで

火を通して食べたほうが

いいと今朝の朝刊に載ってました。

食運がいいんでしょうか、健在です。

近くのイタ飯やさんにも

メニューに入れて、と焚きつけて、

燻製にし試食もしたりして

これなら出せると

イノシシと鹿の調達を試みたんですが

いざ、となると

流通がなく、入手困難にて

現在、頓挫中です。

丹波市に「丹波姫もみじ」という

鹿肉専門の処理施設がオープンしたという

記事が載ってました。

これで道が開けるやもしれません。

どの山も植林した後の獣害対策に

莫大な費用をかけ、

人と獣のいたちごっこを繰り返しています。

自然淘汰的にバランスよくというのは

やっぱり難しいんですかね。P1110633_20100413171945.jpg
                (文章と関係ありません)

夕方、春日山の鹿(天然記念物)を

弓で射った男が捕まったと・・・

鹿は高く売れると聞いたので食用にと考えたらしいが

こんな輩がいると

連鎖反応的に

鹿を食ってはならんという集団も

出てきそう、

ようわからんわ

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