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2010.04.07

梅あそびいこら

以前、ワイシャツのリフォームかっぽう着で

お世話になった日々譚さんから

ご案内をいただきました。

なんでも

和歌山の御坊市の管理者のいなくなった

梅林をお借りし、みんなの手で梅を育ててみよう

という企画だそうです。

全くの素人が集い、梅のことを勉強しながら

世話をし、その実で色んなものを作ったりと

季節ごとの遊びを楽しむようです。

「いこら」は和歌山の方言ですね。

またまた楽しそうですが、

毛虫が怖くて参加できません。

興味のある方、ぜひぜひご参加をP1110610.jpg
         (これは梅でも桜でもありません、見事に咲いたもくれんです)

梅といえば

苦い思い出があります。

14年ほど前に空き家のリフォームを

依頼されました。

現地調査に伺ったところ

空き家の梅の木に5?6個の実がなっていたんです。

足下には数個の実が落ちていました。

そのまましぼんでしまうのも、いかがなものかと

スタッフの一人がいただいて帰ったのですが・・・

リフォームの依頼をされた環境団体さんが

梅の実がなくなったと

残念がっておられることを知り

スタッフは正直に

持ち帰ったことをお詫びにいきました。

「正直に言っていただいてありがとう、その梅は差し上げます」

と、寛大なるお許しを得ることができました。

一時はどうなることかと・・・

何事も、これくらいなら・・・は

あかんということですな。

そらそうとYさん

この梅をつけて、2個あげるっていうてたんちゃうのん

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