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2009.06.10
夢は癒しのランプ
機関誌「木族」の取材で
八尾の別所ランプさんを訪ねました。
ランプの需要が多かった時代
おじいさんの代にランプ工場を設立し
一代で財をなしたものの
お父さんの代で経営が立ち行かず
紆余曲折を乗り越え
現在、娘さんがその後を継いでおられます。
ランプといえば、古い形の喫茶店で
見かける程度で、あまり興味もなかったのですが
今日、見せて頂いたのは
以前のものとは、全く趣を変えたものでした。
ブライダルのデコレーションに使うものであったり
蛍光灯のガラスをリサイクルし
ランプにしたものもあり
その少し歪になった形が
癒し効果をアップするようで
しばし、炎に見とれました。
ゆらめく灯を眺めながらの入浴は
ええやろなぁ?
メルヘンとロマンを感じます。
今の時代だからこそ
望まれるものにも思えたのです。
兎に角、ものづくり3代目に
期待したいのです。
納得できる完成品ができあがれば
お知らせいただくことを
約束して頂きました。
それにしても東大阪はおもしろい
詳細は「木族」で・・・





