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2009.05.30

長期優良住宅の説明会へ・・・

29日神戸で開かれた

説明会に行ってきました。

現在、協会で進めている住宅建築は、

ほとんど長期優良住宅に

合致していると思ってるんですが、

どこがどう違うかを知るため

民家の設計と一緒に行ってきました。

長期優良住宅の認定基準として

劣化対策、耐震性、

維持管理・更新の容易性(内装・住設の点検と取り換えを容易に)、

バリアフリー、省エネ、

可変性(ライフスタイルの変化に対応できる)

維持保全(定期的な点検に関する計画)

住戸面積(良好な生活水準を確保する面積であること)

などと、

住宅履歴情報の蓄積というのがあるんです。

建築確認書、図面、性能評価に関する書類

維持管理計画、リフォーム・改修、修繕

とにかくその家の経歴が

全部わかるようにとしなさい、ということです。

それにしても膨大なマニュアル本を前に(アリガト)P1080881.jpg

3時間パッチリの

活舌が悪く、聞き取りにくい説明に

民家設計は熟睡でした。[emoji:e-134]

ケッ![emoji:e-16]

確かに丈夫な家をつくることは

大切なことです。

メリットは優遇措置(住宅税制や融資制度)が

あるとのこと。

反面

またまた、その家の検査、チェックで

お金がかかることと

天下りを増やすことにならなければ

ええんやけど

住宅性能評価の

不人気による

底上げにも感じたんですが

何はともあれ

長期優良住宅にするために

いくらコストアップになるか

検証してみまっしょ

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