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2009.05.28
上棟セレモニー
27日ようやく棟が上がりました。
3階の息子さん家族のスペースは
構造表わしです。
そのため燃え代(しろ)をプラスした
材寸の梁を入れています。
普通であれば、梁幅を4寸で収めるのですが
6寸の梁幅で、
「どうすんのん」と思える太さです。
水道屋さんは
床を張られる前に済ましておきたい
給排水の配管に余念がありません。
御幣の前に
お祝いのお酒と
塩と洗い米をお供えし
棟梁の先導により
二礼二拍手一礼で
儀式の始まりです。
棟梁、設計者とお施主さんが
時計回りにお米、塩、お酒を手に
通し柱に撒いて歩きます。

お祝いに
サッシやさん、電気やさん、板金やさんが
駆けつけてくれました。
お施主さんのご家族に
今のそれぞれの思いなどを
スギ板に書き記してもらいました。
御幣と一緒に
天井裏にあげてもらいます。
いつか
それが目に触れた時
今日の日を思い出して
いただけたらと思います。
お寿司にビール
もちろんノンアルコールですが、
おいしゅうございました。





