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2009.03.28

千利休の茶室(復元)を拝見

ケイエスケーさんの研修で

堺市で工務店を営む

岩田さんの事務所を訪ねました。

応接室のえべっさんと熊手の

どデカさにびっくりP1080103.jpg

「今年はこの熊手で、かき集めなあかん思て」

迫力のある夫人の言葉が返ります。

ユニークな置物を見つけ

作家名を訊ねました

今井眞正さんの「家を背負った象」だそうです。P1080101.jpg

方違神社の隣にある

朝雲庵に

(450年前にあったという

千利休さんのお茶室を復元したもの)P1080129.jpg P1080128.jpg

案内してもらいました。

下世話な話ですが

なんでも

二億五千万円をかけて

建てられたとか・・・・

まず、金額に後ずさりします。

丁度、炉を切った畳の縁の

位置が知りたかったので

(お手前をする向かい側に縁がありました)

勉強になりました。P1080137.jpg 

ここにはなかったのですが、

金の茶室は野点(屋外でお茶を)も

楽しめるように、組み立て式であったそうな。P1080140.jpg

裏には仁徳天皇の三男坊である

反正天皇の御陵が

1600年前のままで

眠っておられるとかP1080113.jpg

各界の大物が通うという老舗

侘助さんで寿司会席をいただき

こだわりのある器も楽しくP1080111.jpg P1080104.jpg P1080107.jpg

夕方には老舗中の老舗

「ちく満」の蕎麦を堪能し

お土産に名物

くるみ餅まで頂戴し、

幸せの一日は終わりました。

堺って、大阪商人の心意気が残る

ほんま豊かな街でした。

感謝です。

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