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2009.02.02
どこまでやれるか準防の木造3階建て
現在、建築士事務所民家で
準防火地域
木造3階建ての
確認申請に取り掛かってます。
構造表わしで
どこまでやれるか
ということですが、
JASに照らした加工であるか
含水率は15%以下か
等々、なかなか手ごわいようです。
柱、梁の燃え代を
考慮することで
基準をクリアするという
燃えしろ設計が
認められるようですが
なんせ、
法改正後で
準防火の3階建てで
構造表わし
といった取り組みも少なく
行政も
行きつ戻りつといった
感が否めません。
かといって
耐火被覆で覆ってしまうのも
味気ないものです。
認可されるまでに
幾つのハードルが
待ち受けていることやら。
また、経過を
お知らせしますね。
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