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2009.01.11

森林の仕事ガイダンス パート?

2時40分から開かれた

寺門ジモンさんと天野礼子さんの

公開対談は大盛況。P1070300.jpg

山林の路網(作業道)の神様と

呼び名の高い

橋本慶三郎さんの

お話に端を発し、

林道を創ることが

作業効率をアップし、

森林の維持管理に

いかに重要か、

これこそが

今、

林業を開く大きな鍵であると

熱く語っておられました。

質疑応答で

一人の女性が

山林に道をつけることへの

不安があり、

賛同できない、と

その理由として

道をつけることで山が乾燥し

現実的に

奈良の大台ケ原などでも

苔も少なくなっている

と反論しました。

さあ、

解答やいかに

「あなたの話されるように

山に道をつけることは

非常に難しいのです。

だから

経験を積まれ

路網の神といわれるほどの

人が関わらないと

そのような失敗をするのです。

理にかなった道は

適切に湿潤な山を育むのです。

苔も大丈夫です安心してください。」

あっぱれ天野さんの

名回答で

対談はお開きとなりました。

森林の話をすれば

必ずと言っていいほど

環境保護の視点から

物議がかもし出されます。

純粋な方が多く、

間違っていないことも

事実なんですが・・・、

360度の視野は無理にしても

双方がうまくかかわっていくためには

どうしたらいいかを

やっぱし考えなあきません。

大台ケ原の鹿が

増え続けてんのも

困りもんです。

自然は自然のままで

が、一番でしょうが

保とうとすれば

何であれ

手入れすることが不可欠です。

今夜も

伸びないシワに

栄養クリームを

塗り

自然にあがなう

お茶漬けがいます。

トホホ

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