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2008.12.08
恥ずかしい仕事はしたらあかん
尼崎のリフォームは
床を剥がせば
3mで3?もの高低差が出ました。
建具が3枚も取り付けられる場所でもあり
そのまま施工という訳にいかんのです。
梁に大引きを入れ、
不陸調整をおこなっていました。
電気屋さんが配管の仕込みをしています。
まさに
今回のリフォームの主である
階段の位置変え中でした。
2階の小屋裏点検口の近くで
不自然な金物を6か所見つけました。

おそらく高齢であったご両親が
震災後、
回ってきた悪質リフォーム業者に
騙され、
高額な施工料を支払ったと
推測されます。
点検口から手の届く範囲に集中しているのが
わかりやすい証拠です。
設置していない金物4個も
梁上で見つかりました。
垂木の寸法足らずを木端で
誤魔化している箇所も
ありましたが、
恥ずかしい仕事は
いつかバレる運命にあるということでっせ。






