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2008.12.01
お施主さんと見る・リフォーム現場
日曜日、お施主さんと一緒に
尼崎のリフォーム現場へ、
1週間前から解体が始まり
階段の位置変えもあるため
基礎の補強と
梁補強として3か所に
太い梁が架かりました。
第一声は
「こんなに全部、取っ払うとは思っていませんでした」
腐っていた土台の差し替えや、
新設の間仕切りに入れた
筋違いや管柱の説明をし
梯子をつかって
二階に上がれば、
床の下地に針葉樹合板がすでに
貼られていました。
「この上に杉の厚板を張ります」に
「これが仕上げと思っていました」
説明しないと分らないことが
多いことに気付かされました。
リフォームこそ、パタパタと済ますことなく
きっちりとした説明と納得が
お施主さんの不安を取り除きます。
大切な予算がどう使われているかも
納得することが大切です。
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