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2008.11.13
雪原を真直ぐに歩ける??
「サクセスなにわ」さんから
届いたSuccess Guide Post に
次のような話が紹介されていました。
「ある冬の日、3人の少年が森を歩いていると
直径500m位の雪原に出ました。
3人はこの雪原を誰が真直ぐに歩けるか競争しました。
最初の一人は、真直ぐ歩いたのですが、
振り返ると足跡は弓のように曲がっていました。
2番目は、
数歩歩いては振り返りつつ前進しましたが、
最初の少年よりひどいジグザグでした。
3番目の少年は、
雪原の向こう側の端にある木を選び、
その真後ろのずっと遠くにある別の木を選んで
二本の木と一直線になるように歩きました。
雪原に残された足跡は見事
矢のように真直ぐにのびていました。
この少年のように、最初の目標の更に向うに、
もう一つの目標を定めて、この二つの目標が重なるように
しながら進むのです。実際船乗りが使っている方法だそうです。
今の仕事で、いずれ独立してオーナーになりたい
と望むのであれば
今やっている仕事を一生懸命にやることで、
多くのことが学べ
独立のために給料をもらいながら、
周到な準備が出来るのです。
そのように考え方を変えれば、
自分にとっても、会社にとっても
プラスになる道が開けます。
二つのベクトルを重ねることで
2倍の前進が望めるのです。
考えれば
今どんな仕事をやっていても、
自分の夢に通じない仕事は
ないと思うんですが・・・。
何かによらず
中途半端はあかんで。
願わくば、
わがスタッフが読まんことを。
サクセスさんおおきに。





