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2008.11.01
久々の講演で喉渇く
近畿と中国の
2府12県を統括する
近畿中国森林管理局さんから
講演のご依頼を受け
行ってきました。
各県の森林管理署の署長さん
と森林管理局の職員の方
あわせて70名の背広の方々を前に、
はてさて、
何をお話すればいいのか、と
内心びびったのでありますが、
24年間の国産材の運動を通してのお話であれば
何とかできるかと
開き直り精神で
当たらせていただきました。
出だし早々に喉がカラカラ状態に、
背に腹は変えられず
お水を要求する一幕も、
大抵は時間通りにピタリと
講演を終わらせるのですが、
1/3を残して時間が足らない?。
最後の作品紹介は
駆け足状態で駆け抜けたのであります。
国産材は追い風と感じていますが、
ほんとの所はどうなのか、
生活者とダイレクトに接している
人の話を聞きたくて、
ということでした。
果たしてお役に立てたかどうか。
みなさま
ありがとうございました。






