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2008.07.31

冠木門に、しばし見惚れる

最近の風潮として、門塀などの囲いをしないで開放的にし、

造園なども外に開かれたスタイルが

多く見られますが、

3ヶ月前にお引渡しした和風住宅は

久しぶりの冠木門です。

門は総ヒノキの肝いりです。080724_140551.jpg

外構工事に3ヶ月かかりましたが、

日本家屋には、

やはり数奇屋門や冠木門が

しっくりくるようです。

この猛暑に、移植された五葉松や槙など枯れていないか

心配していたのですが、

新芽も色づき、改めて植物の生命力を感じました。

新しく植え足された台杉が

建物に表情を付けていました。

塀囲いの中は、近くに繁華街があることなど

全く感じられない風情です。

なにやらホッとし、しばし冠木門に見惚れていました。

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