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2008.07.24

頭で勝負・収益上げてる山もあるんや

あっちっち!と猛暑の中、

機関紙[木族」の山取材で

兵庫県宍粟郡一宮町の

東河内株山共有林を訪ねました。

おみやげを忘れ、近くのコンビニでビールをと思ったのですが、

高価だったので、ドリンクを手土産に・・・・

オッと、訪ねた先は酒屋さん、よかったぁビールにせんで。

一の宮町の山林はヒノキ75%、杉が25%の割合です。

県のみどり税を活用して

列状間伐をしています。

  森林の間伐方法で、間伐するとそれが林道にもなる

  という一石二鳥的な間伐法

明治30年に焼山久吉という、たいそう頭の良い人がいた

372haの山林を一株いくらという価格付けをし

地域の人の持ち株で林業運営を始めたそうです。

焼山さんの考えを

受け継いだ共有林は

いま、見事に花開き

毎年、収益を上げているというから凄い!

あるんやなぁ、頭脳勝負。

詳細は「木族」9月号、山からのたよりをご覧あれ。

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