magazine
2008.07.04
源氏蛍と舞妓さん
舞妓さんのお酌付というふれこみで、
高雄の床料理と蛍を見に京都に行きました。
花かんざしも恥ずかしそうな
5人の舞妓さんが床をめぐりご挨拶
お勤めして4年目どす、と答えた舞妓さんは
山形から舞妓さんに憧れて京都へ。
上唇に紅を付けていない舞妓さんは
なんと15歳です。
祇園小唄にあわせての日本舞踊も披露
何やらおぼつかないのですが、
これが、父性本能を刺激するのかと
ついついおばさん目線が働いたり、で
8時には
ぼんぼりの灯りも全て消え、
幻想的な蛍の乱舞にしばし酔いました。
残念ながらデジカメには
なぁんも写っとらん。
蛍のはかなさと
舞妓さんの瞬時を想ったのですが、
やっぱりおばさん目線、
どっこい、
現代っ子舞妓はドライどすえ。
ホテルの窓から、すっぽりシートで覆い
骨組みだけにされた現場発見
大大規模改修工事とお見受けしました。
届けはいかほどに・・・・・
もはや、家政婦は見た状況どすえ






