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2008.06.24

ナサケナイ話

ある小学校でのこと

4年生の児童に、

障害児についての話をとりあげることにしたそうな

一人の児童が手を上げた。

「僕の妹は発達障害です」

一瞬、水を打ったようになり、

気まずい空気が流れたとか。

若い先生は、そのことに触れることもなく、

授業は終わったが、

その後、その児童は周囲から

妹が障害者ということでイジメを受けたという。

親が学校に出向き

「こんなことであればその授業は受けさせない」

と告げたところ

慌てふためいた学校は、

校長と教頭が自宅に駆けつけ、謝罪した、とか。

親への謝罪でなく、

子供本人が納得できるように話してやってください。

と切り替えしたというが、

これと、最近はやりのモンスターペアレントと

一緒にされたらたまりません。

この話を聞き、

何か苛立たしくなった。

その場で一言、先生がホローすれば

何の問題もなかったこと。

そんな未熟な人間が、

なんのために障害の話をするんやろか。

まず、生徒に教える前に

障害とはどうゆうことか、

先生に教えろよ。

ナサケナイ。

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