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2008.06.09
再び、小雨煙る京北へ
最近、京都の京北に何度か行くのですが、
どうもナビちゃんは抜け道が好きらしく、
一車線のヘアピンカーブを
あざ笑うようにナビゲーションします。
あわやで急ブレーキを踏む場面があったりで、
同行者は肝を潰したようです。
小雨煙る山間で、
手入れの行きとどいた北山杉を見れば
その美しさに溜息がでます。
訪問先は、
7月13日(日)の床柱ツアー(バスツアー)で
お世話になる北山丸太生産協同組合です。
今回は、
そのメンバーで構成する「杉和会」の方々に
お話を伺いました。
床柱の需要が減り、絞丸太は苦戦を強いられていますが
磨き丸太を主流に桁丸太、野垂木などに活路を見出しています。
最近50m近くの桁丸太の問い合わせがあったとか、
流石にそれはありませんと回答したようですが
あったとしても、どう運ぶんやろ。
25年前にヒビの入らない床柱を提案された時に、
北山に来たことを告げると、
「私たちは、小学生でした」だと、
キャイ?ン !






