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2008.04.21
紫式部通りをゆく
「源氏物語」誕生から千年を向かえ、
その物語の舞台となった地などを巡るツアーに参加した。
京都市北区の紫式部の墓所前をスタートし、
玄武神社(このくだりはあまり聞いていませんでした)
紫式部が晩年をすごした雲林院
葵祭りの日、光源氏を見ようと六条御息所と葵上が牛車の先陣争いをした一条戻り橋
葵祭りに因み、斎王が棲んだとされる賀茂斎院跡など

その時代には女に名前など無かったようで、
○○の息女・娘であったり、嫁げば○○の女房と全て男性の付属物であったそうな。
と考えれば紫式部はよほどの才女であったげな。
途中・紫式部通りの世話役でもある岩井木材さんを訪ねました
120年前の大店を匂わせる造りに、
何とか後世に残してほしいと勝手に想ったしだいです。
お向かいの
和菓子屋さんの「紫日記」というお饅頭、
餡子は紫いもで皮にニッキが入ったもの、
なんや洒落かいなと食べたのですが、旨かったこと、一押しです。
やっぱり食べることで終わったようで・・・
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