magazine
2008.02.08
行ってきました、宮崎県庁
5?6日と宮崎県での会議に出席のため、宮崎県庁を訪ねました。
景気の良し悪しはタクシー運転手に聞け、と言われるくらいで
「まあまあです」とまんざらでもない様子です。
県庁周辺の変わりようには驚きの連続でした。
なんせ、観光バスはサボテン公園に止まるように列をなし、
古き乙女の歓声があちこちに溢れていました。
(写真右は、千葉の鈴木氏)
かつてはショボショボと植わっていた多分、おそらく、りゅうぜつらんや、
もしかしてソテツなどの類もシャキシャキで、赤や黄色の花々にかしずかれ
心なしか誇らしげに見える。手入れにも気合を感じた次第です。
閑古鳥が鳴いていた物産館は、完璧にみやげもの店に変身し、
そこでも少し違和感のある職員の方でしょうか、対応に大わらわでした。
売り上げも数倍だとか。
関西人とすればこの前にたこ焼き屋をと、もくろむ場面です。
とにかくすごい東国原風が吹いていました。
帰路の伊丹タクシーは「さっぱりでっせぇ」と即答
おたふく風が吹かねばよいが・・・・。





