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2007.11.21
紅葉の嶺北森林ツアー?
午後は・・・伐採?出材を見せていただくことに
徳島の「里山の風景をつくる会」の参加者と60名の合同ツアー
10トンのトラックが通るというが、中型バス2台に乗用車3台となれば、
路肩の緩みとぬかるみが気になる。バスの運転手が悲鳴をあげる。
「殺生でっせ」「もうすぐですから」、だましだましの40分攻防。
現場では、中江林業の作業スタッフが休日返上し、総出で出迎えて下さった。
なんで一次産業の人は皆ええ顔してるんやろか。(ごめん、お茶漬けの偏見ですんで)

倒れる方向を定めて楔を打ち込む、カーン、カーン澄んだ音が跳ね返る。
80年生の杉の大木にチェンソーが入る。
傾きが徐々に大きくなり、杉は80年の歴史とともにゆっくりと大きな体を横たえる。
ズッシィィーンン。振動が体に走る。
瞬時に降りかかる杉の香りのシャワー。
続編へと





