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2026.06.15
馬路村産地ツアー その1
旅の果ての やまのはて
たかーい空と 虫の声
ぽっかーんと しにおいで

ごっくん馬路村で有名な村ですが
木材とゆずを最大限に活かしたガッツのある素敵な村でした。
大阪を7時半に出発し、12時過ぎに安芸市に入り
安芸市から1時間半ほどで馬路村に到着です。

先ずは、沿道沿いにある香南市の江戸時代・天保8年創業の澤餅屋さんに引き込まれ
ニッキの味が何とも爽やか

一昼夜置けば硬くなり、味が落ちると・・・さすが老舗・説明も良心的です。

安芸市の武家屋敷をそぞろ歩きです

一般公開されている野村家を見学し

当時の武家屋敷の生活ぶりを忍びました。
かなりの役職にも関わらず、華美なところもなく堅実な暮らしぶりです。

高知独特の水切り壁があちこちにあり、土佐漆喰ならではの趣を残しています

安芸城の遺跡があり、堀跡の蓮がつぼみを宿していました。

この写真は、山の伐採現場を視察した後です。ぬかるんだ林道を歩き、汚れた靴を川で洗う健脚のご婦人たち
土場まで行けず、歯ぎしりを噛んだ当方、待ち時間にやぶ蚊の襲撃に合う。
伐採の写真は次回で紹介することに

馬路村ふるさとセンターから橋を望む

夕方5時にうまじ温泉に到着し、2時間たっぷりと温泉に浸り、生ビールに備えて・・・・・
エビフライ定食が出たらどうしょうかと・・・余計な気をもんでいたのですが
何とヤマメの焼きものや刺身、山ウド、きゃら蕗、タケノコと期待のご馳走に
参加者一同、狂喜乱舞
林材加工協同組合さんのおもてなしの高知の美酒に
会話も弾み
気が付けば料理も見事に完食
竹筒のみが残されておりました。
どなたのイビキも全く意識になく、全員爆睡に至ったのであります。
そのうちに続きを・・・書くことにします


