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2007.10.27
ハートにメンテナンスを
メンテナンスの電話がかかれば、一刻も早くと思うが、
建築士事務所民家には、思いがけないメンテナンス依頼がある。
「こうもりが壁の間に落ちたようで捕って」
「何かが天井を走っているので、見に来てください」
「ハチが巣をつくりかけている追っ払って」
こんな連絡が入ると・・・・・、
現場監督がおっとり刀で捕獲作戦に乗り出す。
完了後、お施主さんの「ありがとう」がすべてを癒やす。
ところが・・・
「さっきまで点いていた電気が消えたから見に来て欲しい」
??????????
さっきまで点いていたのなら球切れじゃないの、と思うんですが・・・
願わくば電話の前に、自分でできる点検(高齢者でない限りですが)は、やっていただきたいのです。
電球は消耗品ですから、運が悪ければ半年で切れる(ごめんなさい)こともあるのです。
駆けつけた電気屋さんから「やっぱり球切れでした」との報告があった。
トホホホホホ・・
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