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できました、便座の取り替え

11月に入って寒くなってきた時に、「冷たい!」我が家のトイレから夫の大きな声。

 

トイレの温水洗浄便座(シャワートイレ)の暖房便座機能が壊れたのです。暖房便座機能だけなので、便座表面に張り付けるタイプの便座カバーも試しましたが、座り心地が悪く断念。全体を包むタイプは便座裏面部分が汚れるので、そのまま洗濯機に入れたくなく、ひと手間かかるので買い替えることに。

 

温水洗浄便座は、1967年に発売され、特にここ30年程は、新築やトイレ改修の際、当たり前のように選ばれています。何の機能の無い普通便座を選ばれることは稀です。我が家も9年前の改装の時にちゃんと検討しないまま採用しましたが、快適に過ごしていました。今回はじっくり検討。

 

まず1点は、リモコンが壁付けか、便座についているか。価格の安くなる便座についている方は操作の際、少し振り返る感じになって使いにくいので、少し高くなりますが前回と同じく使いやすい壁付けを選びました。

 

2点目は、貯湯式か瞬間式か。貯湯式は湯沸かしポットと同じで、ずっとお湯を温めているタイプ。瞬間式は電気ケトルと同じで、使う時に瞬時にお湯にするタイプです。違いは商品価格と電気代です。貯湯式のほうが2~3万円安いのですが、貯湯式の電気代は年間6~7千円、瞬間式で年間3~4千円です。10年使うとなると3万円ぐらい貯湯式が高くなり、合計でトントンになります。私は電気代が少ないほうが良いかと思い、瞬間式にしました。

 

「ホームセンターで購入したら安いし、自分でも取替えできるよ」と周りからアドバイスをもらい、あらかじめインターネットでの金額も確認してからホームセンターへ行きました。金額はほぼ一緒でしたが、ホームセンターはベージュ色が多く、我が家の白色が少なかったので、届くのに日は掛かりますが、インターネットにて購入しました。

 

初めてでしたが、メーカーがアップしている取替方法の動画もあり、私でもできました。注意点もありますが、ネットで調べればすぐにわかります。是非チャレンジしてみて下さい。

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