国産材のあれこれ

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12・ 木を張ることで室内環境はよくなりますか?

木材の調湿性能が優れていることは、一般に知られているところです。

湿気がもたらす環境は、高湿度であればカビの発生を助長し、カビが増殖すればダニも発生し、喘息・アレルギーの要因につながります。

 

冬期の木造校舎と鉄筋コンクリート校舎の温度・湿度を比較しても、温湿度が安定している木造校舎の方が風邪やインフルエンザにかかりにくい環境であることが知られています。

 

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過去に国産材住宅を建てた方が、1年間湿度計で計測したところ1年を通じて湿度は65%をキープしたという報告を受けています。

また床をじゅうたんやカーペットから木に変えるだけで、ダニの数は1/4に減ったようです。

 

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低湿度になれば風邪等のウイルスの活動が活発になることも分っています。

また、ご入居された多くの方から、無垢の木(塗装をしていない)は静電気を発生さないので、ホコリが少ないとの定評をいただいております。

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