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2017.02.16
古民家改修・お引渡しです
河内長野で昨年11月から取り掛かっていた
築80年の改修工事が
昨日、無事お引渡しをすることができました。
工事が始まってから
なかなか現場に行けず、
気になっていました。
(bfore)
(after)
開口を限定することで、玄関もスッキリ
古い家の場合
ほとんどの家で
柱、梁など構造の材や
床板などにも不陸が生じています。
壁板や床板を張り替える場合
床板は水平に
壁は垂直に張るのですが
柱や敷居、鴨居などとの取り合い部分に
つじつまの合わない箇所が
出ることがあります。
畳を杉板にし、クローゼットを造ったのですが
建具枠を直角に収めたところ
枠の上端と梁は平衡にならず
予定になかった長押を回すことで
違和感なく収まりました。
大工さん曰く
想定外のことも多く
考えながらの施工になるようです
裏を返せば
腕の見せ所でもあります
(贈呈品として、ヒノキ椅子)
ちょっと高めのお風呂の椅子は
なかなか好評です
ちなみにこれは
水平でっせ
保証書や取扱説明書
鍵の受け渡しがあり
〆の記念写真で完了です
「なんか寂しなるな」と旦那さん
いえいえ
3月18日(土)にお邪魔します見学会をさせていただきます。
ご参加お待ちしています。







