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2011.08.11
高野霊木のお箸
高野山から㈱トビムシのTさんが
訪ねてこられました。
なかなか一棟分の木材を出荷するのは難しい
ということですが
今回70本伐採した高野杉を
霊木として販売しているということでした。
床柱や仏間の柱などに求める方がいると聞きました。
高野山といえば、空海が真言宗を開いた場所です。
木材の付加価値のつけ方として
なるほど、と、納得しました。
「とにかく町の人が、山に目を向けるようにしたいんです。」
こんなに精神的に不安定な世の中です
一片の木材に魂をこめれば
きっとそれだけで
癒される方もおられるような気がします。
一般の方が参加しやすい
いろいろな企画を組んでおられます。
たとえば高野山「夕日百選」プチ山歩き などです
夏休みにご家族でいかがでしょうか
帰りがけ
高野霊木のおはしをいただきました。
割り箸でなく、ちゃんとしたお箸でした。
杉の細かい目の詰んだ赤身でつくられていました
2膳で千円だそうですが、
決して「高い」とは感じませんでした
大切に使わせていただきます。
いつの日か合同イベントができればいいですね
ありがとうございました
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