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2024.02.14
懐かしの黄金バット
九州からの帰りに門司港に立ち寄りました。何やらの人だかりに・・・・・
ついつい引き込まれ
ハイ100円 !
昔懐かしい紙芝居です
水あめは後でね
紙芝居のおっちゃんは
これで二人の息子を大学に行かせた
と言うだけあって、中々の営業上手
始まるよ、始まるよと呼び込みながら中々始まらん。
早よやれ、はよやれ、の観客の声を完全無視
通る人を次々呼び込み、
ようやく始まりの拍子木を打つ頃には
観客は20人を超えていました。
黄金バットも分かりやすい7枚ほどの絵で
おっちゃんの舌先三寸でどないでもなる物語かと・・・・・
結論の無いまま終わってしまうのですが
何とも憎めない人柄か
これにも流派があるらしく
説明を受けながら、
後でもらう筈の
水あめは忘れ去られたまま
雨がパラつきだした途端
パタパタと居なくなりました。
・・・・・・・・・・・
今度どこかで出会ったら
又、100円払って並ぶやろな
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