magazine
2022.11.07
二戸一長屋をリノベです。
築80年、二戸一の連棟平屋を
生活をしながらの施工をご希望で
解体すると元々の形が現れ土間があり、奥には「おくどさん」の名残がありました。
一般的に連棟長屋の小屋裏は
隣家と仕切られていないことが多いのですが
ネコちゃん部屋がおもしろい完成を待ちきれず、猫たちも気になるのか
猫部屋の窓から外を眺めているとか
誰か写真撮っといてよ・・・・・12月3日(土) のオープンハウスに向けて
一軒にリノベーションです。
生活をしながらの施工をご希望で片方の工事を完成させて移ってもらい、もう片一方を施工し
仕上げる方法をとっています。
内部解体も2度になるため、工事期間はたっぷりかかっています。

解体すると元々の形が現れ土間があり、奥には「おくどさん」の名残がありました。元の通し土間に復元します。

一般的に連棟長屋の小屋裏は隣家と仕切られていないことが多いのですが
珍しく界壁が設けられていました。
平屋と言えども小屋裏にたっぷりの高さをとり夏の暑さをしのぐ工夫が感じられます。
二軒の間を取り持つように設けられたネコちゃん部屋がおもしろい完成を待ちきれず、猫たちも気になるのか
猫部屋の窓から外を眺めているとか
誰か写真撮っといてよ・・・・・12月3日(土) のオープンハウスに向けて
職人さん達も拍車がかかります。
.jpg)







