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2022.09.06
賤ケ岳古戦場に見た
歴女には程遠いのですが・・・・・
牛に引かれて、いざ、賤ケ岳古戦場へ参戦です。
滋賀県は近いこともあって
琵琶湖での瀬田川の舟遊びや、湖北の黒壁
数年前に東近江に建築現場があった折には
彦根城や長浜城と行ったのですが
標高がとなればたとえ421mであっても戦意喪失し、いさぎよく引き返します
今回は
ふもとからのリフト頼りで、7分
これが滅法快適で、難なく山頂へ
古戦場址へは、さらに徒歩で登ること10分程度
行こか戻ろか思案を重ね
喘ぎ、喘ぎ、倍ほどかけて何とかクリア ボランティアの方が丁寧な解説を行っていました。 背中から汗が流れるほどの暑さです 炎天下 余呉湖の天女の羽衣のくだりは、勘弁して ! ギブアップ寸前で日陰に駆け込んだ。 名調子やけど、空気読んでくれ~
賤ケ岳は秀吉と柴田勝家が湖権を争った場所です、
「戦いのあと」 と題した銅像がある。
この作家の感想が記してあった。
戦には勝ったものの、今しがたの悪夢に友の死を思い
家族のこと、はたまた手柄恩賞のこと
裏腹に絶えることの無い戦に次々と行かねばならない宿命に
粛然と気づく
この武将がただ手放しで勝利に酔っていたとは私は思えない。
と記している。
どうしてもかぶる
ロシア・ウクライナ兵士も又・・・・・。
古戦場に憂いを見た。
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